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耳鼻咽喉科医師募集

耳鼻咽喉科後期手術医募集

耳鼻咽喉科後期手術研修医募集
 当医療グループでは鼓室形成術を中心とした日帰り手術を中心に、精度の高い耳鼻咽喉科医療を行っています。現在グループ内の4つのクリニックでは学閥にとらわれない多くの医学部出身者8名の耳鼻咽喉科医師が常勤し、精度の高い医療を行っています。秦野の新川クリニックで年間約1000例、新横浜クリニックで約300例の鼓室形成術を中心とした日帰り手術を行い、外来、手術に忙しく働いています。週間朝日の統計では、鼓室形成術は過去5年続けて全国1位の手術数となっています。国内外の学会発表、論文作成も積極的に行い、昨年度の実績で学会発表は15題、その論文6編がアクセプトされています。
 今秋、今まで積極的にグループ内で手術を行ってきた医師が独立開業するため、手術担当医師が不足することになりました。そこで、常勤の若手後期手術研修医を募集することにしました。それとともに週2~3日外来を担当する非常勤医師も募集することにします。
 当医療グループの外来診療は、セフェム、PCの使用は発熱を伴う急性最近感染症に限って短期間使用とし、それ以外ではできるだけ抗菌薬を使わない欧米型の医療が特徴です。副鼻腔炎に対しては粘膜繊毛機能亢進作用持つマクロライドの少量長期投与を行っています。手術周術期も1-2日の抗菌剤しか使いません。その結果として、セフェム、PC耐性菌は院内外を取り巻く環境下で存在しなくなっているのが、院内の器具や従業員の鼻粘膜の定期的な菌検査で証明されています。
 小児浸出性中耳炎では、初期には鼓膜切開により、まず難聴の改善を基本として患児の言語発育を促し、合併する副鼻腔炎の治療を併せて行っています。難治性の場合には積極的に鼓膜チューブ挿入術を行っています。
 こういった先進的な耳鼻科医療に賛同される前向きな医師に限って、我々の仲間になることができます。当然ながら他の先生方と仲良く過ごすことができることは最低条件となります。興味のある若い先生方はceo.2007@shinkawa-clinic.com
の新川CEOまで連絡ください。

新川メディカルグループCEO
新川 敦