新川クリニック ホームペー (耳鼻咽喉科・アレルギー科

学会発表

2016.12神奈川県地方部会

新川樹一郎 「アブミ骨骨折を認めた骨形成不全症の一例」

2016.10 日本耳科学会・総会

新川樹一郎 「アブミ骨骨折を認めた骨形成不全症の一例」

2016.9 Congress of the Pan-Pacific Surgical Association
Japan Chapter(Hawaii)

Kiichiro Shinkawa
“Experiences of image-guided navigation system use at our day surgery clinic.”

2016.5.18~21日本耳鼻咽喉科学会・総会(名古屋)

新川樹一郎 
「日帰り手術クリニックにおける画像支援ナビゲーションシステムの使用経験」(口演)

2015.9 Congress of the Pan-Pacific Surgical Association
Japan Chapter (Hawaii)

Kiichiro Shinkawa
“Ossicular reconstruction for post-operative aural atresia.”

2015.9 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「当院に来院した難聴患者統計(第二報)」

2015.6 Polizer Society Meeting(Niigata,Japan)

Kiichiro Shinkawa
“Proposal for ossicular reconstruction for postoperative aural atresia.”

2015.5 日本耳鼻咽喉科学会・総会

新川樹一郎 「当院に来院した難聴患者統計(第一報)」

2015.3 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「当院におけるsurfer’s earの手術治療」

2014.11 Congress of the Pan-Pacific Surgical Association
Japan Chapter (台湾)

Kiichiro Shinkawa
“Use of a ceramic ossicular replacement prosthesis with a spine at our hospital.”

2014.10 日本耳科学会(福岡)

「術後性外耳道閉鎖に対する耳小骨再建」(新潟)

2014.9 第168回神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「耳硬化症の内耳病変のacuitomography による検討(第2報)」

2014.12 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「当院に来院した難聴患者統計(第一報)」

2014.10 日本耳科学会・総会(新潟)

新川樹一郎 「術後性外耳道閉鎖に対する耳小骨再建」

2014.6 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「術後性外耳道閉鎖に対する耳小骨再建」

2014.5 第117回日本耳鼻咽喉科学会・総会(福岡)

新川樹一郎 「当院にて採用した新しい棘付きセラミック人工耳小骨の使用経験」
新川真那実 「耳硬化症の内耳病変のaccuitomographyによる検討」

2014.3 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「当院にて採用した棘付きセラミックについて」

2013.12 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「側頭骨内聴神経腫瘍におけるコーンビームCTによる詳細診断」

2013.11日本耳科学会・総会

新川樹一郎 「当院で採用した大容量ハードディスクによる手術の一元管理録画システム」

2013.10 Congress of the Pan-Pacific Surgical Association
Japan Chapter (Hawaii)

Kiichiro Shinkawa
“Three cases of bilateral otosclerosis who have profound hearing loss over 100dB were performed stapedotomy.”

2013.6.22 神奈川県地方部会(横浜)

新川樹一郎 「当院にて採用した手術画像管理システム」
成井裕弥   「マレウスアタッチメントを用いたアブミ骨手術の5症例」

2013.5 日本耳鼻咽喉科学会・総会

新川樹一郎 「聾型聴力を示す耳硬化症に対するアブミ骨手術」

2012.12.08(横浜) 神奈川県地方部会

成井裕弥「耳科手術における術後感染予防の抗生剤使用についての検討」(口演)

2012.10.04~06(名古屋) 日本耳科学会・総会

林 賢   “Persistent Activation of Nrf2 through p62 in Auditory Cells”
陶 陽  「先天性真珠腫と診断され手術に至った側頭骨内髄膜瘤の1症例」
成井裕弥「耳科手術における術後感染予防の抗生剤使用についての検討」(ポスター)

2012.09.09~12 AAO-HNSF in Washington D.C.

Ken Hayashi :“Persistent Activation of Nrf2 through p62 in Auditory Cells.”

2012.06.23 神奈川県地方部会(横浜)


成井裕弥「コーンビームCTによる距離測定を用いた
        精度の高い耳小骨連鎖再建法の試み」

2012.6.3~7(長崎) 
The 9th Coference on Cholesteatoma and Ear Surgery

演題詳細

Ken Hayashi :Single-stage Tympanoplasty with Mastoid Obliteration and Tympanoplasty
by Transcanal Approach:long term results and prognostic factor”

Tao yang  : A case of meningocele in the temporal bone that was diagnosed
         as congenital cholesteatoma”

Hidenaga Yamamoto:High jugular bulb case that was considered to be the cause of cholesteatoma”


Yuuya Narui New surgical approach for hearing restoration
          in patients with lateralizedtympanic membranes.”

2012.5.10~12(新潟) 日本耳鼻咽喉科学会・総会

演題詳細

林 賢   「内耳感覚細胞におけるKeapi/Nrf2分子クロストークとオートファジー」
陶 陽   「急性中耳炎後に聾となった半規管ろう孔症例」
山本英永 「上鼓室真珠腫との関連が疑われた高位頸静脈症」
成井裕弥 「浅在化鼓膜に対する鼓室形成術の当院における工夫」

2012.3 Congress of the Pan-Pacific Surgical Association Japan Chapter (Bangkok)

・山本英永  “Surgical treatments for two cases of middle ear malfomations.”

・成井裕弥  “The new technique of tympanoplasty for
         lateral healing after ear operation.”

2011.12.3 『第157回日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会学術講演会』



  横浜で行われた、神奈川県耳鼻咽喉科地方部会に参加致しました。

 今回の発表は山本・成井先生の2名でした。耳鼻咽喉科は顔面・耳・鼻・めまい・頸部と単科では非常に広い範囲をカバーする科であります。その為、発表の内容も多岐にわたります。

 当院は中耳と副鼻腔の手術に特化したサージクリニックでありますので、学会は他分野の先生方から最新の情報を得られる貴重な機会でもあります。

 写真は学会における耳のセクションの座長をして頂いた東海大学の濱田先生と山本・成井先生です。濱田先生ありがとうございました。

演題詳細

山本:「中耳真珠腫との関連が疑われた高位頚静脈球症の一例

成井:「外耳道皮膚を温存し後壁削開を行う鼓室形成術について

座長の濱田先生と



2011.11.24-26 『第21回日本耳科学会総会』



3.11の地震の影響で開催地が仙台から沖縄に変更された、第21回日本耳科学会総会に参加してきました。開催期間中、沖縄は天気もよく穏やかな気候でした。

当グループからは、林賢・林秀一郎・陶・山本・成井先生の5名が演題を発表致しました。

当学会は3日間にわたる全国学会でもあり、北海道から沖縄まで日本国内の他施設の耳の手術のやりかた考え方などに対して意見をかわす場でもあります。耳の手術方法や治療方法は、多くの施設が様々な方法を主張しており、特に日本国内では地域ごとに特色があり議論は尽きません。

今回は5名が当院における手術方法や手術の成果、治療方針等の発表を行い、質疑応答もなかなか濃いものとなりました。多施設の先生方と議論をするのは日頃と違う考え方に触れる事ができ、非常に刺激になりました。

 今後も、当院の手術や治療法に関し、多くの学会で発表を行い、議論を重ね、より精度の高い治療が出来るよう心がけていきたいと思います。

演題詳細

山本:「最近経験した成人の耳小骨奇形症例」  

成井:「浅在化鼓膜に対する鼓室形成術の当院における工夫」

林(秀):「Day Surgeryによる鼓室形成術の術後成績」

陶:「突発性難聴に対するProstagrandinE1等非ステロイド治療法の効果」

林(賢):A molecular crosstalk between Nrf2/Keap1 pathway in auditory cells”

会場入り口にて




2011.9.28-10.1 『28th Politzer society meeting』



 ギリシャで開催された国際学会の28th Politzer society meetingに参加してきました。こちらの学会は世界の耳科領域における専門家が集まる学会です。

 ギリシャはやや政情不安な状態でアテネ市内ではデモなどが行われていましたが、幸いトラブルに巻き込まれる事などはありませんでした。

 今回の発表者は山本・成井・林賢・陶先生の4人です。国際学会ですので質疑応答は当然英語で、ディスカッション前は各人緊張した面持ちでしたが厳しい質問もなく無難に終了致しました。

 他国の先生方の発表を聞いた印象ですが、同じ先進国の耳鼻科医ですから手術の技術や考え方に大きな差は感じられませんでした。

 しかし特に印象に残った事としては、鼓室形成術に用いるコルメラ(病変をはずした後に音を伝える骨の替わりに挿入する物)が、多くの国でチタンを材料とした人工耳小骨を使用している点でした。

 日本でも近年は人工耳小骨が多くの施設で使われるようになってきましたが、いまだにセラミック製のものしか厚生省の認可がおりていません。耳の小さなアジア人を扱う我々の技術は、自信をもつことができるのですが、道具の面で遅れをとることに、少し悔しさを覚えました。

 フロアーの反響が大きかったものの一つに京都大学 伊藤教授による“人工蝸牛HIBIKI”の発表がありました。発表後スタンディングオベーションも起こっており同じ日本人として誇らしい気持ちとなりました。

 学会参加では国内の学会参加とは少し違って、世界の著名な先生方の手術に対する考え方や方針に触れる事が出来ました。手術技術の向上につなげたいと思います。

演題詳細

山本:“Single stage tympanoplasty with mastoid obliteration and tympanoplasty by trans-canal approach”  


成井:“Prospective randomized study to estimate the efficacy of postoperative antibiotic prophylaxis in clean or clean contaminated otologic surgery”


林(賢):“Physiological significance of selective degradation of P62 by autophagy in auditory cells”


陶:“A retrospective study of non-steroid therapy for idiopathic sudden sensorineural hearing loss”